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	<title>登山用品の専門店 l CHAMONIX・シャモニ &#187; 山行日記</title>
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		<title>恵那山・涼しい風に救われました・・10年8月24日</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 09:29:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hamatani</dc:creator>
				<category><![CDATA[国内山行日記]]></category>
		<category><![CDATA[山行日記]]></category>

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		<description><![CDATA[＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
　　残暑厳しいお盆過ぎ、覚悟して恵那山へ、最短の広河原登山道から登りました
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
久しぶりの山行記録更新です。7月下旬の白山などなど数回は山に登ってきましたが天気が悪かったり頂上までたどり着けなかったりでご無沙汰してしまいました。多くの皆さんも同じよう感じてみえると思いますが尋常でない今年の暑さ、山に登って体調を壊してしまった方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。水分補給、日射病、熱射病対策を十分に行っていても追いつかない暑さ、うんざりしてしまいますね。それでもやはり8月下旬になると朝夕が涼しくなってきたように感じます。そんな定休日の24日は恵那山に登ってみました。幸い午前中はガスと涼しい風に恵まれ暑さから逃げることができました。たっぷり持参した水も往復で1.5Lで過ごすことができるほどでした。山頂に着くとガスが取れ青空、視界良好とはいきませんでしたが今の季節としては快適な登山をすることができました。車中で一泊し伊那富士「戸倉山」もチェックして帰りました。
【行程】四日市5時⇒　東名阪道から中央道園原ic⇒広河原登山口駐車地8時25分、1160m⇒旧登山口8時50分、1263m⇒標高1500m、9時32分⇒山頂稜線2050m11時18分⇒頂上三角点2196m、11時54分⇒頂上山荘2194m12時23分⇒登山口駐車地15時21分　【全行程】12.8㎞、7時間13分（途中降雨の為、30分程退避しました）
 
 
 
　＊＊＊＊＊＊＊　　深い緑の笹尾根もガスにまかれて涼しい登高でした　＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　林道を30分ほど歩くと本来の登山口に到着

 
現在林道は崩落地点の工事によりこの場所の手前までしか通行できません。人が安全に通行できるように橋が架かっています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　大雨で増水すると危険な渡渉地点

 
数年前ですが下山後に川を渡ろうとして流され、亡くなられた方が見えます。増水時には要注意です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　最初の急斜面を登りきると笹が現れ傾斜も落ちてきます

 
頂上に続く尾根が近くなってきました。そのころから日差しが戻ってきました。風も涼しかった！
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　恵那山の頂上に到着しました

 
遠くから見ても広い山頂ですが実際に登るとさらに広く感じます。本当に一番高いのかと疑いたくなります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　この暑さの中ですが登山者も大勢みえました

 
三角点の山頂に建つ展望やぐらです。暑くて登る気分にはならず陰に身をひそめました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　山頂付近から見る富士見台、園原方面

 
遠くの景色は残念ながらほとんど望むことができませんでした。時々吹き上げてくる風が涼しく、救われました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　山頂に建てられたきれいな山頂小屋

 
バイオトイレなど最新の設備で建てられた山頂の小屋
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		<title>☆2010年　ツールドモンブラン　7月15日から25日</title>
		<link>http://www.chamonix-web.com/diary/6097</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 05:49:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hamatani</dc:creator>
				<category><![CDATA[山行日記]]></category>
		<category><![CDATA[海外山行日記]]></category>

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		<description><![CDATA[＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
　　　　素晴らしい天候に恵まれたツールドモンブランでしたが最後に大失敗！！
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
　夏のヨーロッパアルプスハイキングの第三弾は今回で6回目となるツールドモンブランでした。過去5回は6月下旬、7月上旬に行ってきましたが今回は中旬から下旬での催行になりました。今年2回目のシャモニ滞在ハイキングがすべて晴天だったということで天候に不安がありましたが最終日を除いてすべて晴天から快晴に恵まれ素晴らしいトレッキングを楽しんでいただきました。
☆素晴しいトレッキングを終え最終日の朝食、あっと言う間の七日間でした。皆さんに最後の注意点をお話しして席を立った瞬間、私の全財産が入っているショルダーバックが無くなっているのに気が付きました。最初は冗談だと思っていました。狐につままれたような夢のような気分・・でも現実　あわてて周囲を探しましたが見つからず、出迎えのタクシーが到着してしまいました。フロントで無くなった詳細を伝えシャモニ警察に連絡をしていただき後髪をひかれるおもいでジュネーブ空港に向かいました。幸い携帯電話はポケットに入っていましたのでタクシーの中から日本に連絡、クレジットカードの盗難届、航空券の翌日への変更をお願いしたところで「在ジュネーブ日本大使館」に連絡、パスポート再発行について問い合わせました。（通常土曜日曜は閉館日ですが23日に起きた「氷河特急」の脱線事故の対応で館員の方が電話に出ていただけました）無くなったパスポートのコピーは自宅からfaxで、再発行に必要な写真と盗難証明書は空港で取得、すべてが揃ったところで大使館に向かいました。普段は数人の方が見えるのだと思いますが皆さん事故の対応で出払っているらしく館内はお一人だけでした。「事故の忙しい折に申し訳ありません」というと「てんてこ舞いですよ」と一言、幸い明日のチケットが確保できていた為3時間後の15時には新しいパスポートを発行していただき、3,4日のジュネーブ滞在を覚悟していた私にはとてもありがたい事になりました。金銭的な損害は私の不注意であきらめもつきましたが撮りためた写真、皆さんの想い出が詰まったビデオカメラなどすべて無くなってしまった事がとても残念です。被害者が私であったことが唯一の救いでした。楽しかったツアーの最後にこのような事になってしまった事をこの場を借りてお詫び申し上げたいと思います。
 
＊＊＊＊＊＊＊ツアー4日目、グランドジョラスを正面に見ながらの尾根歩きです　＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊　　ツアー3日目、早朝の固い残雪の中を歩きました　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　ツアー3日目、グラシエ村の建物の窓　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　ツアー5日目、快晴のミディーに登りました　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

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		<title>☆2010年シャモニ滞在Tour・・・7月1日～11日②</title>
		<link>http://www.chamonix-web.com/diary/6068</link>
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		<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 11:01:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hamatani</dc:creator>
				<category><![CDATA[山行日記]]></category>
		<category><![CDATA[海外山行日記]]></category>

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		<description><![CDATA[＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
イタリア側クールマイユールで3泊しフランス側シャモニに移動して来ました。今日は シャモニ鉄道駅裏手にある登山電車に乗って、モンタンベール1913ｍへ向かいます。急勾配をゆっくり登っていくと30ほどで到着。
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
 
 
 　　　　　7月7日登山電車に乗ってモンタンベール1913ｍからミディー中間駅へハイキング

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　 ラ、フレジュール1894ｍからプランプラ2000ｍへトラバースのハイキング　遠くでパラグライダーが飛んでいます。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　 7月5日シャモニ　アルピナホテル

 
 モンブラントンネルを抜け、シャモニに到着。今日から6日間滞在です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　 16-17世紀に創建された歴史ある教会

 
 
尋ねたら ちょうど若いカップルが結婚式を挙げておられました。お幸せにー
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　 LE-TOURル、トウール1462ｍからテレキャビンに乗車

 
 今日はバルムのコル1856ｍまでハイキング
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　COL DE BALME バルムのコルにて

 
 
 フランスとスイスこ国境にあるバルムのコル
ツールドモンブランのコースにも最後の難関として出てきますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 　　　　弾けるハイカー

 
 
 強い日差しにも負けず弾けるハイカー。みんな童心に帰ってばんざーい！
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　7月6日、 PLANPRAZプランプラにて昼食

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　 お気に入りポテト＆ソーセージ

 
プランプラ2000ｍに到着。冷たいビールとお気に入りのポテト＆ソーセージをいただく。こりゃー止められません！
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　 7月7日、登山電車に乗ってモンタンベールへ。

 
 メールドグラス氷河駅にて氷河を見学。毎年氷河の後退でトンネルの位置が移動している。沢山の観光客と別れてハイキング開始
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　 後方エギュードミディー

 
 メールドグラス駅からエギュードミディー中間駅までハイキング。モンブラン、ミディーそして昨日歩いたプランプラ、ブレバン展望台等がよく見える。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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		<title>☆2010年シャモニ滞在Tour・・7月1日～11日①</title>
		<link>http://www.chamonix-web.com/diary/6044</link>
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		<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 10:21:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hamatani</dc:creator>
				<category><![CDATA[山行日記]]></category>
		<category><![CDATA[海外山行日記]]></category>

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		<description><![CDATA[　　　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
　　　　　　　　　シャモニ滞在ツアー前半クールマイユール
　　　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
夏のツアー第２弾、シャモニ＆クールマイユールに滞在しモンブランを眺めながらのハイキング。当店人気の滞在型プランです。ゆたり、のんびり、お花畑を歩きながらカメラを押して、壮大な風景を楽しみましょう。
 
　＊＊＊＊＊憧れのモンブランをたっぷり目に焼き付けることができました。＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　 ７月２日快晴、VAL-VENYベニの谷へ出発

 
ツアー初日、長い飛行機の移動は大変、ゆっくり朝食をいただいてベニの谷へお花畑を散策します。さあ出発。
 
 
 
 
 
 
　　　
 
 
 
 　　　　　　　ハープの演奏

 
ベニの谷を詰めるとコンバル湿原がでてきます。少し上がった小高い丘でハープの演奏会が開かれていました。大勢の方が演奏を聴いていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　　　エリザベッタ小屋

 
ベニの谷を詰めて２時間あまりエリザベッタの小屋に到着。おいしいビールを頂きながら今歩いてきたコンバル湿原を振り返る。この風景は、素晴らしい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　　クールマイユールの街並み

 
フランスシャモニとモンブラントンネルを挟んで反対側の小さな町クールマイユール、北イタリアのおしゃれでかわいい落ち着いた素敵な街
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　７月３日快晴、エギュードミディーへ

 
ミディー中間駅にて下車、初めての氷河に踏み入れ大感激！！
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　ミディー展望台は迷路のようです

 
展望台はシャモニ・フランス側とイタリア側のそれぞれに展望台がついています。それぞれをつなぐ通路は迷路のようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　展望台から東に見えるグランドジョラス

 
メールドグラスの最上部は真っ白な氷河の雪原です。イタリア側からフランス側から登山者が行き交っていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　７月４日、フェレの谷を登りエレナ小屋に向かいます

　　
クールマイユールからローカルバスで４５分ほどで上り口に到着、小屋までは約３㎞、２時間ほどです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　エレナ小屋までの谷や尾根は花がいっぱい！！

 
アルペンローゼ、エンチアンなどなど日本では見られない変わった花が斜面いっぱいに咲いていますよ！
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　石でできているエレナ小屋ですが中はホテル並みです　　　

 
入り口を入るとホテル並みのフロントがあります。テーブルを囲み昼食を頂きました。ツールドモンブランでも泊まるなじみの山小屋です。
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		<title>☆2010年ドロミテtour・・　ドライチンネヒュッテ6月25日とベニス</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 02:49:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hamatani</dc:creator>
				<category><![CDATA[山行日記]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[海外山行日記]]></category>

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		<description><![CDATA[　　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
　　　　　ドロミテtour最終日、湖がきれいなドライチンネヒュッテを目指します
　　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
10泊12日のツアーも最終日になってしましました。オーストリアで雪に降られたのがはるか昔のように感じられます。最終日は本来宿泊して周回予定だったドライチンネヒュッテが積雪のため開業が遅れ周回できないため同じ道を往復して山小屋を目指すことになりました。山小屋までは高山植物が咲き、山小屋近くには大きな湖が二つあるとてもおすすめのコースです。往復6時間、標高差は1000mとなかなかですが歩きやすく安全なコースです。
 
 
　　　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊　ドライチンネ小屋を南面から望む　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊　　登り始めて3時間綺麗な湖が現れた　＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　＊＊＊＊＊＊＊＊　登山道の休憩場所はいつもお花がいっぱいです　＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　山小屋近くの草原で記念写真　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　＊＊＊＊＊＊　ドロミテの林道は石灰岩、白くてきれいでしょ！！　＊＊＊＊＊＊＊
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊　video　山行記録・・ドロミテtour　ドライチンネヒュッテ　＊＊＊＊＊＊＊＊
 

 
 
＊＊＊＊＊＊　駐車場に到着、地図で現在地を確認　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
前日の夜に確認したところを全員で再確認、登山道分岐がたくさんあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　歩き始めはきれいな草原の中の遊歩道

 
正面に見えている岩塔のの右に分かれる川沿いに登ってゆきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　　岩塔が正面に大きく立ちはだかりました

 
林道の正面に見えていた岩塔が大きく立ちはだかります。道は右に進みます。小屋に泊まり周回すると左の道に戻ってくるのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　　休憩する場所はどこもお花でいっぱい

 
白いチングルマのような花が登山道一面に咲いています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　登り始めて二時間ほど、周囲が高山の様相に

 
草原と石灰岩の岩場ばかりになってきました。白い岩は雪がなくてもとてもまぶしい！
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　登り始めて3時間あまり、山小屋とドライチンネが見えた

 
ヨーロッパの山小屋はおしゃれでかわいい雰囲気だと思いませんか？山小屋は雪のためまだ営業していません。昼食も持参しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　真っ青なリンドウ、エンチアンがきれいです

 
青い花でまず目につくのがこのリンドウ科のエンチアンです。藍色に近くとてもきれいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　　ドライチンネ小屋のコーナーで祈りをささげる

 
登山者の安全を祈ってくれているのでしょうね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　　　目に焼き付けたドライチンネ

 
基部から山頂まで見渡せる最高の場所です。昨日のコースが一望できました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　　本当に最後の乾杯です！！ホテルのテラスにて

 
日が長い今の季節のハイキングでとてもリラックスできるひと時がこの時間です。お酒が大好きならなおのこと飲めない方でも大満足なひと時です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　ベネチア近くのリゾート「イエゾロ」で最後の夜

 
涼しいドロミテから一気に熱いビーチリゾートにやってきました。夕刻ですがビーチで憩う人たちがいました。アドリア海です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊　video 山行記録・・ドロミテtour　の付録　ベニス観光　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
 

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		<title>☆2010年ドロミテtour・・　ドライチンネ周回　6月24日</title>
		<link>http://www.chamonix-web.com/diary/5992</link>
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		<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 01:24:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hamatani</dc:creator>
				<category><![CDATA[山行日記]]></category>
		<category><![CDATA[海外山行日記]]></category>

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		<description><![CDATA[　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
　　　　　　　　　ドロミテで一番有名な岩塔　ドライチンネを楽しく周遊しました
　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
ドロミテらしい山歩きを昨日行い今日はドロミテで一番有名な岩塔「ドライチンネ」を周回しました。ドライとはドイツ語で３を意味するように大きな鋭い岩塔が三本そそり立っているのです。実はその左右にあと2本の岩塔があり実際は5本の岩塔があります。メインの3本があまりに素晴らしいためドライとなってしまったようです。中でも特に大きな「チマグランデ」は標高が2998ｍですが正面の北壁は550ｍありその半分がオーバーハングになっています。かつてのクライマー達は途中宙吊りになりながら眠り二日がかりで登っていました。そんな岩塔を終始身右に見ながらのハイキングは高低差も少なく快適でした。
 
 
　　　＊＊＊＊＊＊＊＊　三本の岩塔がそそり立って見えるハイキング後半　＊＊＊＊＊＊＊＊
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　＊＊＊＊＊＊＊　　ドライチンネ小屋の前の広場で憩う外国のハイカー　＊＊＊＊＊＊＊＊
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　＊＊＊＊＊＊　ミスリナ湖近くからドライチンネの違った形が見えました　＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　上の写真の同じ場所から反対側の風景　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊　Video　山行記録・・ドライチンネ周回ハイキング　＊＊＊＊＊＊＊＊＊
 

 
 
 
 
 
　　＊＊＊＊すがすがしい朝、ドライチンネに向けて　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
正面に見える山の名前はわかりませんでしたが赤い岸壁を持つ容姿がきれいでした。足元の草原には小さな花がいっぱい咲いています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　　ドライチンネ北側に回り込みます

 
写真右端のトラバースコースを歩き岩塔の北側に回り込みます。この辺りは先の大戦の激戦地でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　チンネが正面に見える場所で記念写真

 
一番低い場所からは岩塔の下部が隠れてしまい迫力がありませんでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　　　　周回も後半、雪が多く残っていました

 
数日前の雪が表面に残っていてきれいでした。この辺りは観光客が多く来ていて日本の方々と多く出会いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　　　周回を終え山小屋で昼食

 
一番手前にあるのが私が頂いたソーセージ入りのミネストローネです。適量でおいしかった！！
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　　駐車場に戻る手前からドライチンネ小屋

 
ドライチンネの南側は遊歩道です。ほぼ平らでハイヒールの観光客も多く歩いていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　　　ドロミテを代表するミスリナ湖

 
ドロミテのど真ん中にある大きな湖です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　　帰路に立ち寄った町、コルチナです

 
北イタリア最大の避暑地コルチナは冬季オリンピックも開催しています。
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		<item>
		<title>☆2010年ドロミテTour・・赤い壁の山周遊　6月23日</title>
		<link>http://www.chamonix-web.com/diary/5902</link>
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		<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 06:48:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hamatani</dc:creator>
				<category><![CDATA[山行日記]]></category>
		<category><![CDATA[海外山行日記]]></category>

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		<description><![CDATA[＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
　ドロミテTOUR 2日目、昨日歩いた山を眺めながドロミテの山中を歩きました
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
　宿泊先ホテル「ワールドハイム」のご主人（地元のガイド）のお勧めコースに予定を変更しホテルの窓から見える「赤い壁の山」を周遊するコースを歩きました。ご主人曰く「戦争当時の名残が多く残っている」と言うことでした。登りはじめと下る場所が異なるのでホテル近くのローカルバスで出発、分水嶺の峠から最初はスキー場を登ります。岩場の基部からは斜面をトラバース、雪渓とお花畑を交互に横切り急な岩がに付けられた登山道を登りました。尾根を回り込むと景色が一変しドライチンネヒュッテが見えてきます。明日以降行くヒュッテです。下りはチェアリフトで下りホテルに帰った後は近くのスーパーで明日に備えて昼食などを購入しました。現在ユーロが115円ほどと安いので日本より割安に感じました。
【行程】・ホテル発8時45分⇒バスにて8km、約30分移動・passo Monte Croce 1592m⇒周回後⇒Rif Prati di Croda Rossa1923m15時から15時40分⇒チェアリフトにて⇒ホテル到着16時26分　　【全行程】10.8km、5時間38分、2万2百歩
 
 
＊＊＊＊＊＊＊　昨日歩いたElmo Helm を右手にみながらのハイキング　＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊　石灰岩の白い岩肌と対照的なピンクのアルペンローゼの仲間　＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊　ホテルに到着後、町へお買い物に行きました。景色がいいでしょ！＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊　Video　山行記録・3010年ドロミテTour・　赤い壁の山周遊・6月23日　＊＊＊＊＊
 
 
 
＊＊＊＊＊＊　ホテルの横からローカルバスに乗りました　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
日本のバスより少し長い車体です。途中で乗ってこられたお年よりはパスを見せて無料でした70歳以上でしょうかね。峠まで大きなホテルには全て停車してお客さんを乗せていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　峠に到着すると、まずは地図を開いてコースの確認

 
ドロミテを歩く為の地図にはコンパス社とタバコ社の地図が代表的なものです。ところが実際の登山道に付けられている登山コース番号とそれぞれに表記されている番号に違いが有って今回かなり戸惑いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　いろんなお花が咲いているスキー場の草原

 
ドロミテのスキー場は色々な花が咲いていて写真を写しているときりがありません。ピンクの花はハクサンチドリに似ていますが微妙に違いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　チングルマのようなカワイイ花が一面に咲いていました

 
7月になるとチングルマのような綿毛のように変身します。今の季節一番良く目にする可愛い花です。花と山とを入れて写真を撮っている○島さんです。
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　戦争当時の砦が数多く残っています

 
いかにも砦といった雰囲気の建物です。背景に見えている岩頭にはいくつもトンネルが空いていて全て当時掘られたもののようです。こんなところで戦争があったなんて信じられません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　トラバースに入ると雪渓とお花畑が交互に現れます

 
ピンクの花は最初の大きい画像と同じ花です。水分が少ない岩の斜面に張り付くように咲いていました。一面に咲くと見事です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　昨日歩いたエルモ　ヘルム山が雪をかぶって綺麗です

 
昨日歩いたところを眺めながら歩くのも良いものです。暖かい日が続いた為随分雪が少なくなりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　　尾根を回り込むと景色が一変しました

 
左右の丘に挟まれた峠に明日以降登るドライチンネがあります。最終日は足元の谷を上って峠の山小屋まで往復です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　ドロミテでよく見かける綺麗なケシの花

 
石灰岩の乾いたガレ場でよく見かけます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　今日も一日良く歩きました。ご褒美に美味しいビール！

 
ホテルに歩いて戻りホテルのテラスで乾杯！ドロミテの一日は長く夕飯時の8時でも今ぐらいの明るさです。飲んでいるのはドイツビールです。今日は3回も乾杯しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　この日の夕陽は綺麗でした

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　　　　　　反対側も夕焼けです

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		<title>☆2010年ドロミテTour　・・国境の山Elmo Helm 6月22日</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Jul 2010 01:06:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hamatani</dc:creator>
				<category><![CDATA[山行日記]]></category>
		<category><![CDATA[海外山行日記]]></category>

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		<description><![CDATA[＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
　山稜の左にはオーストリア、右にはドロミテ山群、雪で素晴らしい景色になりました
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
　ドロミテでのハイキング初日はオーストリアとの国境にあるエルモ　ヘルム（2433m）を歩きました。東西80km南北50kmのドロミテ山群の北東部に位置するシストはオーストリアの色が濃く食事もドイツ風、日常会話もドイツ語です。現在の国境を挟んで過去の大戦では国境が南北に移り変わった激戦地と言うことで山のいたるところに戦争や国境警備の遺産が数多く残る山です。「ヘルメットの形をした山」と言う意味の山です。宿泊先からはゴンドラで上がり国境沿いの山稜を縦走しホテルに戻る歩きやすい行程でした。
【行程】　ホテル発8時30分1324m⇒ゴンドラ乗り場9時00分⇒ゴンドラトップ9時08分2036m⇒Sillianer hutte 11時2459m⇒Rif    Malga　13時20分1959m⇒　ホテル到着15時22分　　【全行程】・・15.4km　6時間48分　約2万1千歩（あてにならない歩数計）
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊　朝からとても良い天気！ホテルから歩き始めます　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊ゴンドラで一気に2000mへそこで待っていた大パノラマ＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊山稜の北側はオーストリア、スチュバイタールの山々です＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊ゆっくり休憩させていただいたSillianer hutte  は国境に建っています＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊　山稜からの下りで発見！　エンチアンの塊です　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊　随分下ってきました。森林帯とお花畑が交互に現れます　＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊　Video山行記録・ドロミテ　2010年　エルモ　ヘルム　6月22日　＊＊＊＊＊＊＊
 
 ☆video画面右下の「You  Tube」をクリックしていただくと過去と続きの動画を見ていただけます☆
 
 
 
 
＊＊＊　ゴンドラを降りて30分雪の山になりました　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
ゴンドラを降りると林道を緩やかな傾斜で登ってゆきます。森林帯を抜けると視界は開けドロミテの岩頭が目に飛び込んできます。この山は対照的で岩が全く出ていません。登山道はここから狭くなり登山の味わいになります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　sillianer hutte に向かう最後の登り

 
山荘に近づくと雪がかなり残るようになります。この日の登りでは一番傾斜が強かったところです。色々な国から来た皆さんが入り混じって登っていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　清潔な内装の山小屋で休憩しました

 
最近は日本の山小屋も随分綺麗になりました。ヨーロッパの山小屋は宿泊と同時にレストランもあってメニューもかなり充実しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　国境警備の軍隊が宿泊していた施設がありました

 
ドイツ、オーストリア、イタリアの国境には大戦や冷戦当時の施設が数多く残っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　稜線からイタリア側に下ると雪も少なくなりました

 
一面の草原らしい下り斜面は多くの高山植物が咲いていて楽しませてくれました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　　昼食を頂いた山小屋です

 
山小屋の周囲は全て牧草地で沢山の牛が放し飼いにされていました。山小屋に入る時は柵の扉を開けて中に入ります。牛止めの扉です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　昼食で頂いたソーセージ入り野菜スープ

 
イタリアの野菜スープと言えばミネストローネです。トマトソース味のサッパリ味にジューシーなソーセージが入っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　途中でであった可愛いポニー

 
大きな馬に混じって可愛いポニーが美味しそうに草をはんでいました。人慣れしていて近づいても逃げません。
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		<title>☆2010年ドロミテTour・・国境を越えてイタリアへ・・6月21日</title>
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		<pubDate>Sat, 03 Jul 2010 11:49:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hamatani</dc:creator>
				<category><![CDATA[山行日記]]></category>
		<category><![CDATA[海外山行日記]]></category>

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		<description><![CDATA[＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
積雪のオーストリア・イタリア国境を越えてドロミテに入ります。ドロミテ最大の町に立ち寄りました。
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
　主催者としては悪夢のような4日間、それなりに歩けたとはいえ想像していたハイキングとはかけ離れたものでした。以前も同じところで滞在しましたがやはり景色を見ることは出来ませんでした。三度目の正直は数年後に実現させたいと思っています。
　さて、昨日まで降り積もった積雪で道路事情が心配でした。昨日はやはり通行止めだったようでもし予定の峠が通行出来ない場合は一端北に戻りインスブルックからブレンナー峠を越える事になり時間的にもかなりのロスになってしまいます。ペンションから電話で問い合わせたところ幸い9時30分から通行可能と言う情報をいただき安心してイタリアに向かいました。標高2500mの国境峠付近は残雪に加え新雪が30cmほど有りこの苦節ではま滅多に見る事が出来ない真っ白な世界を目の当たりにし皆さんとても喜んで見えました。イタリアへのトンネルを抜けると青空と真っ白な雪の世界、やはりイタリアは晴れていてくれました。途中、ドロミテ最大の町、BOLZANOに立ち寄り数年前に国境近くの氷河で見つかった腰に石斧を付けた当時の人間「エッツィー」を見学しようと博物館に行きましたが残念ながら休館日でした。宿泊先のシストはドロミテ北東部オーストリアに近い町で出発したソルデンからは220kmほど離れています。到着すると素晴らしい景色が待っていてくれました。
【行程】チロル・ソルデン9時30分1342m⇒国境の峠10時26分2483m⇒ボルッツァーノ16時46分400m（ここまで107km、4時間37分）⇒市内観光16時46分まで⇒ブリクセン17時15分600m⇒Sestoシスト19時41分19時41分1332m（ここまで112km、2時間54分
 
＊＊＊＊＊＊　Sestoに到着、ホテルの正面の山が池に映ってとても綺麗でした　＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊　標高2500m、オーストリアとイタリアとの国境は雪景色でした　＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊BOLZANOの中心街で色鮮やかな露店がありました　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ＊＊＊＊＊＊＊　Video　山行記録・雪のオーストリアから青空のドロミテへ　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
 

 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊峠で休憩、街灯にエビの尻尾が付いていました＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
いくらヨーロッパと言えども今の季節にしてはとても珍しい景色だと思います。奥に見えているチロルの旗がちぎれそうでした。スタッドレスタイヤが欲しいくらいでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　国境を越えイタリアに入ると素晴らしい景色が！

 
標高1800m付近から上が真っ白に雪化粧、雲間から青空も見え隠れして素晴らしい景色でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　峠から30分、空の雲が一気になくなりました

 
途中で昼食を頂いたレストランから国境付近を振り返った景色です。イタリアの山々も昨日までは雨や雪が降っていたようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　昼食で皆さんが注文したリゾットです

 
写真では実際のボリュームが出ていません。普通に出てくる日本のリゾットに比べると4倍ほどのボリュームです。生米から炒めて調理されていたようですが遠目にはチキンライス徳盛りといった感じです。
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　これまた想像をはるかに超えたオムレツ

 
将来ここの峠を通過するときは「レストランアルペンローセ」にはくれぐれも注意してください。食された方のお話ではお好み焼きのように小麦粉が入ったオムレツだったと言う事です。楽しいおみやげ話ができた昼食でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　ボルッツアーノにつきました。露店が楽しい

 
町の中心街から少し入ったところに露店のお店が並んでいます。生鮮野菜、果物、ハム、パン、お菓子など何でも売っていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　エッツィーのいる博物館、残念！休館日でした

 
7月からは休館日が少なくなるようですが今回は残念！
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　散策も終わり美味しいスイーツを頂きました

 
今朝の寒さがうそのような暖かさです。思わずパッフェやアイスを注文してしまいました。動画を見てね！！
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		</item>
		<item>
		<title>☆2010年チロル&amp;ドロミテツアー・・チロル編</title>
		<link>http://www.chamonix-web.com/diary/5827</link>
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		<pubDate>Fri, 02 Jul 2010 05:06:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hamatani</dc:creator>
				<category><![CDATA[山行日記]]></category>
		<category><![CDATA[海外山行日記]]></category>

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		<description><![CDATA[＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
　チロル編、6月17日から21日、降雪により予定のハイキングが出来ませんでした。
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
　2010年、シャモニの「ヨーロッパアルプスハイキング」はオーストリアアルプス・チロルで3日間、北イタリア・ドロミテで4日間、合わせて10泊12日のスケジュールで行いました。ミュンヘンから入国しガイドBerliに居るガルミッシュで一泊、乗用車で移動しチロルはエッツタールの中央に位置するsoldenという町のペンションで3泊、の予定でした。中部国際空港から今回初めて利用したフィンランド航空でヘルシンキからミュンヘンへ、空港でBerliと合流しガルミッシュに到着、中部から12時間の空の旅です。翌日からは雨天や降雪の中予定を色々変更しながらそれなりのハイキングを楽しみました。
　天気が良ければそれぞれのハイキングを紹介させて頂くつもりでしたがここでは4日間をまとめて紹介させて頂くことにします。
 
＊＊＊＊＊＊　降雪で草原も森林も雪化粧になりました・・SOLDEN近郊の町　＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊video　山行記録・ガルミッシュからチロル　2010年6月17日から21日＊＊＊＊＊＊
　天気が良くなかった為、3日間の行程がさも一日の出来事のようになっています。誤解しように見て下さいね。
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊　フインエアー10時フライトで一路ヘルシンキ　＊＊＊＊＊＊＊

 
今回参加いただいたのは男性3名、女性3名の合わせて6名の方に参加していただきました。今回が初めての方も見えれば3回目のご夫婦もいらっしゃいました。ドロミテは何方も初めてと言うことでしたから楽しみな出発になりました。
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　ブルーグレーの機内は清潔な印象でした

 
全ての座席には7インチほどのパーソナルモニターが付いていて映画や音楽が楽しめます。日本語吹き替え版では「アバター」もありました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　ヘルシンキ空港に到着しましたフィンランドらしいおみやげ

 
中部国際空港から10時間弱でフィンランドの首都ヘルシンキに到着します。日本との時差が6時間なので乗り継ぎには注意が必要です。このお店ではトナカイの毛皮を売っていました。他にはムーミンショップやスモークサーモンを売るお店が目に入りました。空港はコンパクトで解り易い印象でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　　　　朝食で一番良く見かける丸いパン

 
ドイツ、オｓ－ストリア、イタリアのホテルに泊まると必ず出されるのがこの丸いブレートヒェンというパンです。表面が少し硬く中が柔らかいパンす。食べ方は自由ですが上下にスライスしチーズ、ハムなどを挟んでいただくのが一般的な食べ方です。他、表面にゴマやかぼちゃの種をちりばめたパンも香ばしくて美味しいですよ。コーヒーはミルクを多めに入れてカフェラテにしていただきました。
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　　ガルミッシュの恋人たちがあこがれる教会

 
ガルミッシュ郊外の小高い丘に建つアントン教会はここに住む若者たちが結婚式を挙げるならここでというほど格式の高い教会だそうです。内部は想像したような派手さはありませんが小さくコンパクトにまとまった印象でした。
 
 
 
 
 
 
 
　　礼拝堂に続く階段には歴史を物語る写真がかかっています

 
第二次世界大戦でなくなられた地元出身の兵士の遺影が全ての壁に掲げられていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　ガルミッシュでの昼食はホワイトアスパラをリクエスト

 
昨年5月に行った「音楽とハイキングを楽しむツアー」の昼食でいただいたホワイトアスパラのソテーを頂きました。このホワイトアスパラは日本では北海道ぐらいしかいただけないもので旬の時期ももうしばらくです。六本程でお腹は満腹でした。バターと生クリームを使ったハイカロリーなソースが絶品でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊　ハイキング一日目、朝は青空も見えていました　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊　video　山行記録・チロルのハイキング・2010年6月20日・チロルで2番目の滝　＊＊＊＊
　落差が150m程、オーストリアで二番目の落差を誇る滝を周回しました。滝から来る強風に驚きました。

 
 
 
 
　　ハイキング二日目、雨の中でしたが増水した滝は圧巻でした

 
オーストリアで二番目に落差を誇る立派な滝です。増水して滝に近づくと暴風でした。
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		<title>ドロミテハイキング・2010年6月17日から28日</title>
		<link>http://www.chamonix-web.com/diary/5805</link>
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		<pubDate>Tue, 29 Jun 2010 06:49:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hamatani</dc:creator>
				<category><![CDATA[国内山行日記]]></category>
		<category><![CDATA[山行日記]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
　dolomite　山群の東に位置するSexten をベースに花のハイキングに行ってきました
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
　2010年シャモニのハキングツアー第一回はドイツ、オーストリア、イタリアの山々をハイキングする予定で6月17日に出発、28日に帰ってきました。前半のドイツ、オーストリアでは思いがけない降雪に出合い予定の変更を余儀なくさせられましたが思いがけない雪景色で参加して頂いた皆様には喜んでいただけました。その後、イタリア北東部に位置すsextenに移動、快晴に恵まれこの時期では珍しい雪を頂いたドロミテの山々と真っ盛りの高山植物の景色を十分に楽しんでいただけました。このサイトでは簡単に紹介させていただきますが8月には動画を交えた解り易いサイトで報告させていただきますので来年以降に参加していただく参考にしていただければと思います。
　次のツアーは7月1日から11日の予定でフランス・シャモニとイタリア・クールマイユールをベースにハイキングを行います。
 
 
＊＊＊＊＊＊　ツアー前半のソルデンでは思いがけない降雪になりました　＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　ツアー5日目、オーストリアとイタリア国境です　＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊　イタリアに入ったとたん天気は快晴に！ボルッツァーノの市場です　＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊　ドロミテ山群東の町sextenに到着、明日からの天気に胸がたかなります　＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊　ドロミテでのハイキング初日、オーストリア国境を歩きました　＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊　2日前に降った雪が20cmほど有りました。山稜から見えるオーストリアの山々＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊3日目、昨日歩いた山を見ながらドロミテでのハイキング　＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊　白い石灰岩の色にピンクのアルペンローゼに一種が綺麗でした　＊＊＊＊＊＊ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊　斜面一杯に咲くキンポウゲ科の花バターボールフラワー　＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　下山後もホテルの近くでお散歩をしました　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊　ツアー3日目、待ちに待ったドライチンネを周回しました　＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊　ハイキングが終わりコルチナに向かう途中からみたドライチンネ　＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊　ハイキング最終日は裏側からドライチンネに向かいました　＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊　ハイキング途中の綺麗な湖、大きなカール地形です　＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊　最終日の下山地点です、何度も何度も振り返りました　＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊　帰る日の前日は唯一ベネチアで観光しました　＊＊＊＊＊＊＊＊＊

]]></description>
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		</item>
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		<title>銀杏峰　山芍薬が咲き始めた　2010年6月2日</title>
		<link>http://www.chamonix-web.com/diary/5742</link>
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		<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 13:32:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hamatani</dc:creator>
				<category><![CDATA[国内山行日記]]></category>
		<category><![CDATA[山行日記]]></category>

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		<description><![CDATA[＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
　今春二度目の銀杏峰に登りました。まだまだカタクリ、サンカヨウなど春の花が一杯です
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
津中日文化センターの山歩き企画で福井県大野市の銀杏峰に登ってきました。東名阪道の集中工事が今月四日まで続く為、当初の予定より一時間早く午前6時に四日市を出発、気持ちよくマイクロバスで登山口に向かっていましたが甚目寺と清洲間で交通事故の為大渋滞、当分開通しないようで甚目寺まで1時間かけて一端一般道に降り再度清洲から乗りなおすはめになってしまいました。ちょうど1時間遅れです。その後は順調に進み登山口到着、当初は名松コースから登る予定でしたが時間の関係で小葉谷コースから名松コースを下山する事にしました。登山口は750mで標高差が700m、名松コースより1時間短縮です。かなりの急傾斜ですが冷たい風が吹いていて汗を飛ばしてくれます。山頂近くでは山芍薬が白い花を見せてくれその後山頂に着くまで多くの春の花を見ることが出来ました。先週も意外と涼しかった為でしょうかカタクリも3日前とほとんど変わっていませんでした。下山途中雷に遭遇しましたが雨に降られる事無く無事に下山できました。帰路は渋滞を避けて北陸道で四日市に帰りました。
 
【行程】四日市6時⇒東名阪道（途中事故のため1時間渋滞）⇒東海北陸道白鳥⇒国道158号⇒道の駅「九頭竜」⇒いこい森10時30分⇒登山口10時47分標高754m⇒鉱山跡11時10分⇒山頂13時28分1445m⇒名松登山道駐車地15時44分472m
【全行程】・・7.2km　5時間05分（昼食と休憩を含みます）
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊　雪渓が融けたところに群生するショウジョウバカマ＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　先週の蕾は満開になっていたサンカヨウ　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　名松コースの下り始めは大野市外が一望です　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　名松コース途中のブナ林はいつ見ても綺麗だ　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　この日出あった山の花　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊video 山行記録・春の花がまだみられる銀杏峰　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
 

 
 
 
 
 
　　　　　登山道脇に咲いていた山芍薬

 
登り始めて1時間、登山道の脇に咲いていた芍薬です。先週は緑の硬い蕾でしたがピンポン玉ぐらいで白くなっていました。周囲にも蕾を付けた芍薬がいくつも有りました。
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　山頂尾根に着くとカタクリも

 
部子山とつながる尾根に上がると傾斜も落ちて湿地状態になります。乾いた斜面にはカタクリが群生していました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　ショウジョウバカマも満開です

 
低木以外に目立ったものが無い為、ショウジョウバカマがとても綺麗に見えます。すぐ横の葉がサンカヨウの若葉です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　　　山頂が近くなってきました

 
山頂からは能郷白山、荒島岳など名だたる山々を見る事が出来ました。この後雲が空を覆い雷鳴が鳴り響きました。
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		<title>銚子ヶ峰　イワカガミが咲き始めた　2010年5月30日</title>
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		<pubDate>Sun, 30 May 2010 13:57:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hamatani</dc:creator>
				<category><![CDATA[国内山行日記]]></category>
		<category><![CDATA[山行日記]]></category>

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		<description><![CDATA[＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
　　銚子ヶ峰・前回の登山からからわずか3日でイワカガミが咲き始めました
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
　ここ数日は大陸の冷たい高気圧の影響で特に日本海側では雲が多く越美国境でははっきりしない天気が続いています。昨日に続き今日も東海北陸道白鳥を下車して美濃の山「銚子ヶ峰」に向かいました。北上するにしたがい雲が多くなってきましたが檜峠を越えると雲が少なく青空が広がっていました。想定外の出来事で思わず全員で歓声を上げてしまいました。登山口到着8時、急いで支度をし登り始めます。標高が上がるとガスと青空が交互に行き来し時々別山も山頂を見せてくれました。山頂から一の峰に向かう途中の小さな山で昼食を頂き下山に、銚子ヶ峰に着くころ天気が一気に快復し青空が覆いました。素晴らしい景色に満足の一日でした。
 
【行程】四日市5時発⇒東名阪から東海北陸道白鳥IC⇒国道156号⇒檜峠⇒白山中居神社⇒石徹白大杉駐車地8時⇒神鳩避難小屋9時30分⇒銚子ヶ峰10時15分⇒（一の峰途中のピークにて昼食11時まで）⇒登山口駐車地3時
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　残雪と新緑と別山　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　新緑でとても綺麗な越美国境の山　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　山頂直下の尾根から足元の谷を見下ろす　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊　昼食を頂いた山頂、ガスの合間から時々見える別山　＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　一の峰に向かう途中に咲いていたミネザクラ　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　銚子ヶ峰にもどると青空が広がった　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　この日出あった山の花　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　Video山行記録・残雪と花の銚子ヶ峰　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
 

 
 
 
　　　　　　
 
 
　　　　　　　　いつ見ても立派な石徹の大杉

 
樹齢800年でしたか・・・。忘れましたがとにかく立派な杉です。幹の所々にはヤドリギが住処にしていました。秋は紅葉する杉になります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　白山への縦走にも使われる避難小屋

 
登山口から三の峰避難小屋に泊まれば別山は楽に登れます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　　登山道の左右に咲き始めたツバメオモト

 
例年と同じ時期に咲き始めました。花が白く輪郭がはっきりしない為、写真のピントが合いにくい花です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　　神鳩避難小屋近くに咲いているサンカヨウ

 
昨日、銀杏峰でたっぷり見た花ですが一株だけのサンカヨウも珍しいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　　避難小屋近くから見上げる銚子が峰

 
山頂は見える山の少し裏手になります。新緑が綺麗です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　頂上に向かう途中で見かけたイワカガミ

 
鈴鹿のイワカガミと違って花丈は3cmほどしかありません。見逃さないようにね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　　　尾根の右側は新緑と残雪の海だ

 
ダケカンバの新緑はもう少し先になりそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　　　ガスの銚子ヶ峰に到着しました

 
山頂到着が予定より早かった為、もう少し白山に向かって歩く事にしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　　　　今が満開で見頃のミネザクラ

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		<title>銀杏峰　カタクリ、サンカヨウの揃い踏み　2010年5月29日</title>
		<link>http://www.chamonix-web.com/diary/5706</link>
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		<pubDate>Sat, 29 May 2010 18:55:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hamatani</dc:creator>
				<category><![CDATA[国内山行日記]]></category>
		<category><![CDATA[山行日記]]></category>

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		<description><![CDATA[＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
　山頂はガスに覆われていましたがカタクリは見納め、サンカヨウの花は一番の見頃でした
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
　津中日文化センターの山歩き第8回も天候に恵まれました。冷たい空気が大陸から入っている為、東海北陸道から国道158号に入る頃から空が雲に覆われる状態で日差しはあまりありませんでした山頂付近に咲くカタクリはこれが最後のご披露といっぱいに花を開いていました。同じ場所には白い塊で咲くサンカヨウが5分咲きで「これからは私の出番よ」なんて言っているかのように綺麗に咲き始めていました。これらの花は雪が多くて寒い4月の影響をあまり受けていないようで去年と同じような時期に咲いていました。
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　　山頂付近で咲き始めたサンカヨウ　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　奥にショウジョウバカマを従えたカタクリ　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　真っ白な幹が印象的なぶなの林を登る　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　この日出あった山の花　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　Video 山行記録・サンカヨウ咲く銀杏峰　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
 

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		<title>銚子ヶ峰　新緑と残雪が霧の中　2010年5月27日</title>
		<link>http://www.chamonix-web.com/diary/5689</link>
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		<pubDate>Thu, 27 May 2010 12:52:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hamatani</dc:creator>
				<category><![CDATA[国内山行日記]]></category>
		<category><![CDATA[山行日記]]></category>

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		<description><![CDATA[＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
 　　  霧と小雨時々晴れの天候のなか新緑と残雪の銚子ヶ峰に登りました
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
　年に２度、春と秋に必ず登りたい山の一つがここ銚子ヶ峰です。今年は天候不良と寒い春の為、例年より１週間ほど遅く登ることになりました。天気はあまり期待せずに出発しましたが登り始めと下山するころには青空も顔を見せてくれました。雲間から見える別山の一角にはまだまだ多くの雪が残り遅い春を感じました。それでも新緑は今が盛りで素晴らしい若草色で出迎えてくれツバメオモトも小さな花をつけて出迎えてくれました。銚子ヶ峰の春の花はまだまだこれから、６月上旬が綺麗になりそうな予感です。
【行程】四日市5時30分⇒東名阪から東海北陸道白鳥ic⇒国道156号⇒檜峠⇒石徹白⇒白山中居神社⇒石徹白大杉駐車地8時30分⇒神鳩避難小屋10時⇒山頂11時30分⇒駐車地14時38分
 
 
 ＊＊＊＊＊＊＊＊＊　残雪と新緑、まだまだ多くの雪が残る別山方面　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　振り返ると残雪と新緑が綺麗だった　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　白いダケカンバの幹が印象的　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　雨に打たれ透き通ったミネザクラ　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　この日出あった山の花　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　video山行記録・銚子ヶ峰　新緑と残雪　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
 

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		<item>
		<title>お金明神からイブネ　延々と続く石楠花ロード　2010年5月22日</title>
		<link>http://www.chamonix-web.com/diary/5665</link>
		<comments>http://www.chamonix-web.com/diary/5665#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 May 2010 11:32:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hamatani</dc:creator>
				<category><![CDATA[国内山行日記]]></category>
		<category><![CDATA[山行日記]]></category>

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		<description><![CDATA[＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
　　　鈴鹿の秘境、お金明神からイブネに続く尾根は石楠花一杯の素晴らしい尾根でした
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
　津中日文化センター「楽しい山歩き」講座の第7回はまたまた晴れの恵まれた天候の中、鈴鹿山系の滋賀県側に位置するお金明神からイブネに続く尾根を歩きました。これまでは紅葉の季節に登ったことで石楠花の存在はあまり意識していませんでしたが今回は石楠花満開でこれほど多くの石楠花が有る事に初めて気づきました。当初はイブネ北端から石楠花が多い尾根を下る予定でしたが登りで堪能させられた為、下りは山芍薬が咲いている杉峠からの道を下りました。山頂を過ぎる頃から雲が空を覆いましたが久ぶりに鈴鹿の山を沢山歩いた山行になりました。明日からしばらく雨が続き石楠花や山芍薬も散ってしまいそう。鈴鹿での山歩きはこの山行でお終いになりそうです。
【行程】 菰野町役場7時⇒朝明渓谷7時12分442m⇒中峠8時31分847m⇒愛知川合流9時02分689m⇒お金明神10時8分835m⇒ワサビ峠10時57分916m⇒イブネ北端12時13分1141m⇒杉峠13時18分1034m⇒コクイ谷出合14時19分786m⇒根の平峠15時04分788m⇒朝明渓谷駐車地16時
【全行程】　16.9km　歩行時間8時間48分（昼食と休憩を含みます）
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　真っ青な青空のなか中峠から愛知川に下ります＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊石楠花が沢山咲いていたイブネへの道　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　言い伝えが残る「お金明神」　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　イブネ山頂真近の視界は素晴らしい　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊　イブネ近くになると素晴らしいブナ林になります　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　イブネ北端の山頂で昼食です　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　新緑の愛知川を渡って根の平峠に向かいます＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　この日出あった山の花　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　video 山行記録・お金明神からイブネ　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊　真っ青な青空に恵まれました　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
午前7時15分、真っ青な青空のなかロングラン山行の始まりです。思った以上に蒸し暑い一日が始まりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　土砂ですっかり様変わりした「大瀞」

 
濃い緑で底知れない深さを感じさせていた愛知川の大瀞が2年前の雨で大量の土砂に埋もれいまや昔の面影をとどめません。渡渉の橋が映っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　お金明神を過ぎた所の気持ちよい場所

 
自然林で覆われた気持ちよいところです。もちろんゆっくり休憩させていただきました。この先次第に尾根は左右に切れ落ちます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　ぶなの自然林の新緑が綺麗でした

 
この先から石楠花の尾根に変わりほぼ山頂まで続きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　
　　　　　イブネ山頂近くに咲いていたシロヤシオ

 
今年もやっぱり花が少ないようです。お客様から「今年はもう終ったのですか？」と良く聞かれます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　　大きな杉が目印の杉峠

 
以前の杉峠はうっそうとした笹で覆われた狭い峠で立派な大杉がありました。40年前のお話です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　杉峠直下に咲いている山芍薬

 
鈴鹿全体の笹が枯れたため、これらの花が繁殖しやすくなったのかも知れません。視界が良くすぐに見つけられます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　　コクイ谷中間部は綺麗な栃の大木林

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		</item>
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		<title>横山岳　マイナスイオン一杯のグリーンシャワー2010年5月18日</title>
		<link>http://www.chamonix-web.com/diary/5645</link>
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		<pubDate>Tue, 18 May 2010 13:44:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hamatani</dc:creator>
				<category><![CDATA[国内山行日記]]></category>
		<category><![CDATA[山行日記]]></category>

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		<description><![CDATA[＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
　　　　予報より良い天気！！グリーンシャワー降り注ぐ横山岳に登りました
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
 　天気が良かったら奥美濃の山に行こうと思っていたのですがあいにくの天気予報だったため、近場で良いところと探し当てたのが横山岳です。沢から登るコースの山芍薬が咲いているという情報を聞きつけたのです。また下りに使う東尾根はブナの新緑が期待できそうです。朝の鈴鹿は雲に隠れていましたから滋賀の山はもっと悪いのではと覚悟して出かけましたが以外にもほぼ快晴、登山口には一番乗りでした。沢を登り滝と新緑のマイナスイオンを全身に受けながらの登りは快適で沢沿いにはイチリンソウ、ニリンソウ、ヒトリシズカ、山頂近くでは待望の山芍薬にも会えました。東尾根の新緑はまた素晴らしく雪解けを待って咲いた岩うちわとブナの新緑のコラボは今年ならではの組み合わせでした。
【行程】四日市6時⇒横山岳登山口8時250m⇒林道8時20分350m⇒五銚子の滝9時591m⇒山頂10時39分1140m⇒東尾根下山登山口到着13時30分　【全行程】9.4km、5時間30分
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　珍しいイワウチワとぶなの新緑のコラボ　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　マイナスイオンが溢れる　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊今日のお目当ては山芍薬　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　小さくてとてもかわいい　ヒトリシズカ　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　この日出あった山の花　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　video 山行記録・横山岳　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
 

]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>三池岳から釈迦ヶ岳　・咲き始めたシロヤシオ　2010年5月15日</title>
		<link>http://www.chamonix-web.com/diary/5627</link>
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		<pubDate>Sat, 15 May 2010 10:01:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hamatani</dc:creator>
				<category><![CDATA[国内山行日記]]></category>
		<category><![CDATA[山行日記]]></category>

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		<description><![CDATA[＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
　抜けるような青空！今春一番の天気！石楠花とシロヤシオ咲く三池岳と釈迦ヶ岳
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
　今日は鈴鹿の山がとても近くに見える朝でした。鈴鹿の新緑が手に取れるような近さに見えました。登ってみても山々が近くに見え見下ろす下界も足元に見えるほど澄んだ空気でした。気温も思っていたよりも上がらず爽やかな風が吹いていて絶好の登山日和でした。今日の目的は石楠花とシロヤシオが見られればラッキーかなと思っていましたが石楠花は咲いているものの花が少なく来週ぐらいが見頃の感じでした。シロヤシオは標高800m付近で咲いていますが花は今年も少なめでした。来週が見頃かも知れません。
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊　素晴らしい透明度の三池岳山頂付近　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊足を伸ばすと届きそうな伊勢平野　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　ミツバツツジが綺麗な釈迦ヶ岳山頂付近　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊登山道脇に沢山咲いていたイワカガミ　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊video山行記録・三池岳から釈迦ヶ岳　咲き始めた白ヤシオ　＊＊＊＊＊＊＊＊
 

]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>烏帽子岳　新緑と石楠花　　2010年5月9日</title>
		<link>http://www.chamonix-web.com/diary/5590</link>
		<comments>http://www.chamonix-web.com/diary/5590#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 09 May 2010 06:02:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hamatani</dc:creator>
				<category><![CDATA[国内山行日記]]></category>
		<category><![CDATA[山行日記]]></category>

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		<description><![CDATA[＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
　　　　暖かくなった週末、一気に花開いた石楠花を見に烏帽子岳に登りました
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
　4月17日に同じルートから登った時の石楠花は椿の蕾のように小さく硬いものでした。その後しばらく続いた寒さで開花は進まず10日前も蕾状態でした。ここ数日の陽気と雨できっと咲いていると思い開店前に出かけました。午前4時30分天気はまずまず国道365号も空いていて登山口着は6時前、すぐに登り始め標高700m付近、石楠花が咲いていました。4月は花がついていないためそれほど多いと思っていませんでしたがこのように花をつけるとその数に驚かされました。鈴鹿fでは珍しく背丈が低く目線の位置に咲く花を十分に楽しんで店を空けました。しばらく楽しめそうです。
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　空に向かって咲き誇る石楠花　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　今年お初のイワカガミも咲いていた　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　時山の水田に映った朝の烏帽子岳　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　手まりのように丸い石楠花　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　この日出あった山の花　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊　video山行記録・石楠花が咲き始めた烏帽子岳　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
 

]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>富士写ヶ岳　ぶなの新緑と石楠花　2010年5月8日</title>
		<link>http://www.chamonix-web.com/diary/5574</link>
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		<pubDate>Sat, 08 May 2010 12:55:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hamatani</dc:creator>
				<category><![CDATA[国内山行日記]]></category>
		<category><![CDATA[山行日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.chamonix-web.com/?p=5574</guid>
		<description><![CDATA[＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
　　　雨上がりの澄んだ空にぶなの新緑とピンクに石楠花が素晴らしかった富士写ヶ岳
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
　津中日文化センターの山歩き講座第5回で石川県加賀市の富士写ヶ岳に登りました。昨日まで降った雨も上がり絶好の登山日和、2日前に偵察で登って頂いた市川さんに今回の案内をお願いしました。3時間後、登山口のダムサイトに到着し登り始めます。登山口から素晴らしかった新緑が30分ほど登るとぶなの新緑に変わってきました。更に登ると待ちに待った石楠花が現れます。咲き始めは枯れかかっていた花も高度が上がるにつれ美しくなってきます。ここの石楠花は丈が低く腰の高さほどしかなくとても見やすく足元に咲くのが特長です。色はピンクから白系が多く真っ青な空に良く映えていました。山頂に着くとまだまだ沢山の雪を頂く白山が出迎えてくれました。天気と石楠花と新緑、全てが揃った素晴らしい山登りでした。来年も是非登りたい山になりました。
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　山頂近くで満開の石楠花　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　山の中腹はぶなの新緑が真っ盛り　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊大勢の登山者で賑わう富士写ヶ岳山頂と雪の白山＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　背丈の低い石楠花と遠く見える日本海　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　真っ青な空にピンクの石楠花が綺麗　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　この日出あった山の花　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊Video山行記録・石楠花の富士写ヶ岳　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
 
 
 
 
 
 
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊　登山口が始まるダムの吊橋　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

 
想像していた吊橋とは随分イメージが違っていましたが予想以上に素晴らしい橋でした。水面から高かった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　　大勢で渡りましたがあまりゆれません

 
これ位長い吊橋になると上下にかなりゆれるものですがサイドからしっかり固定されていてほとんどゆれませんでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　登り始めると早速ヤマツツジのトンネル

 
空が真っ青でしょ！昨日の雨が嘘のように晴れました。先が楽しみです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　　　山頂から見える雪の白山

 
山頂からの展望は360度さえぎるものが有りません。白山、大日山、経ヶ岳などなどが一望
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　　日本海もくっきり見えました

 
山頂は30人ほどがゆっくり休めるだけの広さがあります。暖かい日差しを受けてゆっくり昼食を頂きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　腰ほどに低い石楠花は絶好の被写体

 
鈴鹿界隈ではこんなに低い石楠花はありません。形態で写メール送ります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
　　　　　　　　下りも石楠花の回廊でした

 
山頂から少し下ると石楠花の回廊です。ぶなの林に石楠花、鈴鹿では珍しい組み合わせです。
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